年末ですね〜〜〜
明日で今年も終わりです・・・
我が家は全く、年末っぽくはなく
ふたりは昨日も、海でジャブジャブしておりました・・・。
そんな元気なふたりなのですが
コタくん、実は10月末に口元に腫瘍ができました。
今は、心配の必要はなくなりましたが
記録&同じような症状の子の参考になればと思い
アップしておこうと思います。
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10月25日夜のハミガキのときに、コタの口元にデキモノを発見。
ちょうど、トリミングの日だったので、
トリミングでの刺激によるものかも?と思い
しばらく、様子をみることにしました。
11月2日1週間経っても、デキモノは小さくならない。
大きくもなっていないけど。
大きさは、4〜5ミリ程度。
ちょっと、ぷっくりしてて、やわらかい。
気になって、S病院へ。
腫瘍の判別は、目視ではできず、細胞診が必要。
でも、できている場所が口元。
この場所は、血も止まりにくく、敏感なので痛い。
あくまでも、細胞診ではないので確定ではないが
年齢と見た目から考えると、組織球腫であると思われる。
この時点で、とにかく気になっていたのは
『肥満細胞腫』
これだけは、避けたかった・・・。
組織球腫と肥満細胞腫は本当に、天と地ほどの差があるのです。
肥満細胞腫とは・・・
あられる場所にできるし、形態も様々で
これである、これでない、というのは
病理検査でないと判定はできない。
悪性なので、すぐに切除が必要。
切除のときも、周囲3センチは一緒に切除する。
それでも、予後はかなり悪い。
組織球腫とは・・・
1歳〜2歳の若い子にみられる腫瘍。(全体の50%が1〜2歳)
良性の腫瘍で、1〜2ヶ月で自然になくなることが多い。
11月3日コタくんの腫瘍

まだやわらかく、引っ張ると平らになる感じ。
11月4日あまりに考えすぎちゃって心配なので
K病院に行ってきた。
注射針を刺して、細胞診。
最近は、陰圧はかけず、針の中に取れたものを検査するらしい。
コタは、針の中には何も取れず、出血した血液で検査。
染色して顕微鏡で見てもらったが
不確定だったらしく、2度目の採取。
はやり、針の中には取れなくて、血液で検査。
結果・・・
肥満細胞腫ではない。
好酸球が多め。
顆粒が見られる。
なにかの、アレルギーかも?
抗菌剤+ステロイドの塗り薬を処方される。(ビクタス)
1日2回、塗ることになった。
もし、大きくなるようなことがあれば、病院へ。
小さくなるor変化なしの場合は、1ヵ月後に病院へ。
11月23日ぷっくりしてきた
11月24日赤みも増してきた?
11月27日なんだか、急激に大きくなってきた。
1センチ近いかも。
心配になったので、急遽、近所のS病院へ。

細胞診の結果、90%の確率で組織球腫とのこと!!
良かった〜〜〜
あとは、このまま小さくなってくれれば・・・
12月3日K病院へ
S病院での結果を報告。
若い子だと、そのまま消えることが多いが
コタは翌日で5歳。
残ってしまうかもとの話。
でも、良性の腫瘍であれば凍結させて組織を死滅させる
レーザーが使えるかもとのこと。
麻酔もしなくていいみたいなので
もし消えなかったら、お願いしようと思う。
12月5日相変わらず、ぷっくりしてるけど
なんだかちょっと、乾燥してきた?
12月11日黒い部分ができてきた。
しょっと、しわしわしてきて、いい感じかも。
12月19日かなり小さくなってきました!
12月23日知ってなければ分からないレベルにまで小さくなりました。

今日現在、もうほぼ分からなくなりました。
たぶん、これかな〜?ってくらいに。
悪性じゃなくって、本当に良かったです。
肥満細胞腫だったら・・・って考えたら
眠れませんでしたから。
というわけで、コタくん。
今は何の心配もなく、元気です♪